6畳の虫かご ギネスへの挑戦!なんちゃって

国産かぶと虫からオオクワ、外国種まで広く浅くやってます。

マットあれこれ。  

大して書く様な事もないのでマットについて色々と。

昨年は自作のマットを何パターンか作成してみましたが、まー外したのはかなり酷かったです。

一番伸びる3令初期に使ってみてダメなマットは全然伸びないし、挙げ句の果てに幼虫投入してから再発酵キメてくれたりで...。

でも1種類だけ良かったなと思うマットを使ってみてみよう!と言うわけで急に思い立って2週間程前に作成に取り掛かりました。

原料のマットはレギュラーマット、添加材、水をこれに↓IN!

 昨年購入した生ゴミコンポスタ?

とか言う名前だったような?

本来なら生ゴミを入れてゴリゴリ回して発酵させて肥料にするやつですね。

これなら一撃で120L程作成可能です。

まず、マット、添加材を入れてよーく混ぜてある程度混ざったら水投入、更によーく混ぜて放置。

後は1日2回位混ぜて蓋を開けて空気をいれて上げての繰り返しでこの時期なら10日~2週間で完成。

混ぜない時以外は蓋を少し開けていたら尚更早く出来ます。

でも蓋を開けっ放しにしてたら娘から臭いとクレームがあったり、嫁から虫部屋にバルサン焚くぞと脅迫を受けたりするので気を付けないといけません(笑)

で、出来上がりが↓。

なかなかいい感じに仕上がっています。

120Lを4ケースに程に分けて1日ガス抜きして早速使用、念の為に幼虫投入してから1日は蓋を閉めずに様子を見てから蓋を閉めます。

まーこんな流れで今日は幼虫を投入してきました。

Amazonicoさんの174㎜、162㎜を使った幼虫達もほぼほぼ2令になっていて早いのは3令に加齢しているのも少し、中には4月孵化なのにまだ初令しているのんびりなのもいますが、温度の影響が大きいのか全体的にゆっくりな感じです。

自作のマットは出来るだけ2令で♂判別出来たのを優先的に入れてますが2令判別は些か不安があり中には♀も混ざっていることと思いますがそんな事もあるでしょう!

因みに、初令には3種類マットを使っていて無添加微粒子マット、廃菌床マット、レギュラーマット、微粒子以外はどちらも廃菌床になるのですが。

取り合えず3令に加齢した所で頭幅がどれくらい違ってくるかを実験中です。

微粒子マットは個人的になかなかいい感じで少しクセのあるカブトなんかに良く合うので重宝しています。

初令ならある程度細かい方が食べやすいと思うのでどうかな?って感じですが来月には結果が出ると思うので楽しみな所です。

それと、リバーフィールドさんのGTR系が羽化し始めてきました。

↑は140㎜ですがそこそこ長角系です。

15ヶ月位で羽化していますし、体重も90g程度しか無かったのでサイズはありませんがこの先楽しみな所です。(↑はオークションで旅立っていきました。)

まだ♂は少ないですがどうしても♀が先行してしまうので♀の蛹化ラッシュに入っておりスペースにも困っております。

そこでどこまでスペースを削れるかと言うことで実験。

↑の容器は160㎜×130㎜×55㎜、縦横はもう少し削れるますが高さはこれが限界でしょう!

70㎜程度ならこれでいけそうだけどそれより大きかったら高さが微妙です。

オアシスも1個を6等分してるので経済的ですがペラッペラです(笑)

まっ、何をするにしても工夫しないと全て限りがあるので色々と考えていきたいと思います。

あっ、そろそろ期待の幼虫が蛹になりそうなので次ぐらいにUPしたいと思います。

角さえ曲がらなければきっといいサイズになるはず!

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Posted on 2017/07/31 Mon. 01:33 [edit]

category: DHヘラクレス

tb: --   cm: 0

羽化報告その2!  

久し振りの投稿となりました。
この数か月は子供のソフトボールやなんやで忙しく過ごしていました。

子供達も昨日から夏休みと言う事で早速おでかけしてきました。
姫路市民の定番!姫セン!(姫路セントラルパーク)
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妹家族に優待券を貰ったので一緒に行って来ました。
優待券と言っても入園料、アトラクション4つ、サファリパークまで無料と大盤振る舞いチケット!この内容には驚きでした。
土曜日でしたがそれほど人も多く無く、でも暑い!
プールサイドにテントを立てて、流れるプールを1周流れてテントで爆睡!夜勤明けにプールはあかん!

昼過ぎにはプールは撤収してアトラクションへ。
しかし子供達はパターゴルフ楽しかったらしく18H×2ラウンド!これもあかん!炎天下でたっぷり1時間、流石に倒れるか思った。
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そしてこのコースクオリティ(笑)
色んな意味で驚愕でした。
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まー子供達が楽しめたなら良かったでしょう。

それは置いといて。

ずいぶん前に羽化していましたが85mmupがもう1頭追加出来ました。
血統は昨年shimaさんから幼虫購入していたSR血統、準ギネス89.0mm×57.1mm。
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H28/6/24 HS800
   8/17 S3+1400 23g
  10/18 S3 1400 29g
H29/1/25 GP 1400 31.4g
H29/6/10羽化 85.1mm

やっぱりこの系統は低体重から長さが出ると言うだけあって最終ボトルに入れ替えた時は微塵も期待していませんでしたが計測してびっくりしました。
顎もあまり湾曲せずストレート、体高も薄めとかなりいい感じの虫です。
きっちり管理出来ていればもっと大きくなっていたと思いますが十分な成果です。
来期の種親確定です(笑)

今期の幼虫採りも中々採れない所がありまだダラダラと続けていますが一通り確保は出来そうなのでセットも解除しましたが爆産ラインがいくつかあり100頭オーバーしそうなのが2♀いました(汗)
どちらも数を採りたい所でしたのでここは多めに抱えて余品はオークションへ出品しています。
まだ割り出しすら行っていない材があるので早めに終わらせたい所です。

そして
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ずいぶん前にkita君から幼虫で頂いたテイオウが羽化していました。
サイズは94.5mmと大きくはありませんが折角なのでブリードすることにしてみます。
♀は去年の8月位に羽化しており、ずーーーーーっと待っていましたので、1ラインだけのブリードになりますが100mmは出せるように頑張ります(笑)

次は増種です。
以前のビークワで飼育レポートを見てうちの環境なら合わせられそうな感じだったのでずっと狙ってはいましたがなかなか機会が合わず、今回は入札上限を決めて入札していましたがあっさり?落札出来ました。
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本土ヒラタ‘あかがね‘です。
♂75.0mm
♀46.3mm、45.4mm
♀2頭はギネス86.3×48.1mmの子供になります。
♀2頭での出品でしたので♂をお願いして付けて貰いました。
直接電話でお話させていただきましたがやっぱり飼育に関しては意識が高いと言うか流石だなと感じる所が多々あり、色々と勉強になりました。
45.4mmの♀から大きいのが出ると言われていただけあり(写真3枚目)中々元気でじっとしてくれませんでした(笑)
色々とどう言った飼育をするか構想はしていますが菌糸も3種類程でやって行こうかな。
取り敢えず80mmは最低目標で!

そして現在飼育分を持って撤退種。
アンタエウス、スマトラオオヒラタ撤退、、、。
アンタエウスは我が家最大の52gの幼虫が羽化してきましたがサイズが驚愕の83mm、、、。
幼虫期間が短かったと言うのが大きな原因だと思いますがこれにはショックでした(涙)
40g前半から同じサイズが出て来るし、、、。47gあった幼虫がやっと前蛹なのでこちらは多少期待できるかもですが。
オオヒラタも今の所最大98mm、まだ幼虫もいますが、何より菌糸代がかさむと言った所です。
スペースの問題もありますので残念ながら羽化次第撤退します。

おっと忘れてた。
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先週171.8mm直仔の♀が羽化していました。
派手にダラーンと羽が出っ放しでしたが今日みたら大分収納していました。
サイズも頭を上げて上翅先で80mm程度と大柄です。がまだ縮むので78mmはキープしてくれるでしょう。
最終74gの体重からすればかなり大きいかと思います。
♂は幼虫していたのでインブリは絶望的に思っていましたが



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ふとケース底をみたら小窓が開いていたのでクネクネしているのを確認して掘り起こしてみました。
最終140g、♀の体重からみてもいいサイズを期待していますよ!
何とかインブリの希望を繋げましたのである程度♀が固まったら保冷庫で15℃位のさむーい所で動き出すのを止めるべし!
来年の年明けにはこのペアでのブリード開始出来るように祈るしかないでしょう!

Posted on 2017/07/23 Sun. 17:54 [edit]

category: 2016年能勢YG

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