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6畳の虫かご ギネスへの挑戦!

国産かぶと虫からオオクワ、外国種まで広く浅くやってます。

19年能勢羽化個体。  

19年ブリードの羽化報告を行いたいと思います。と言っても1頭だけになると思います。

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奇跡の1頭です。
種親はshimaさんの準ギネス直仔85.0mm×我が家の18A2ライン早期50.0mm
掘り出し時は顎も短く見え手に取っても86mm程度にしか感じなかったのでノギスを当てて震えました(笑)
ド完品と言いたい所ですが右顎で89.6mm、左顎が少し短く89.0mm程度、3点接地で89.2mmですのでノギス数値で管理しています。
19年ブリードは中盤多くのボトルが劣化、暴れで1月頃にはほぼ壊滅状態になりました。
例に漏れずこの個体もその1頭でしたので最初の交換で42.7g→40.4g→38.0g→38.5gとMAX時に比べ4g程絞っての蛹化です。
多くの個体を4本目でマットに入れ替え、温度を上げ蛹化させましたが期待度の大きそうな数頭は↑のパターンで5本要しました。
幸か不幸かスムーズにスイッチが入ってくれた幼虫は入れ替え後直ぐに蛹室作成に入ってくれました。
例年に比べ♂の不全が少なくなっていますがサイズはこの89.2mm以外特大はおらずこの次が86mm程度になっています。
比較的85mm程度で綺麗な個体が数頭おりますので来期の種親に残す予定です。
そして今季のブリード予定ですが、、、。
既に産卵、割り出しを行っていますが全くです。
昨秋に補強も行いましたが越冬中の補強♂が★、自己ブリ♂も★と災難が続き、ブリード幼虫達の状態も悪くモチベーションがダダ下がりになり100頭程の飼育を見込んでいましたが、まさかの手持ち♂が我が家初の種無し濃厚と盆と正月が同時に来たような状態で能勢の飼育はほぼ行わないと思いますが、阿古谷が割と好調(笑)なので今期はお気楽にオオクワ飼育を続けていきます。
来期はこの89.2mmを筆頭に期待出来そうな♂♀が揃っており21年ブリードでは90mm目標で行こうと思いますのでオオクワ熱を充電して来期に向けたいと思います。
では89.2mmの勇士で19年ブリードを締めたいと思います。

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Posted on 2020/07/02 Thu. 18:48 [edit]

category: 19年能勢

tb: --   cm: 1

極太君  

久し振りの更新です。

気が付けば6月、半年以上振りです。

我が家のオオクワガタも半分程は羽化してきましたが今年はスイッチの入りにくい幼虫が多くまだのんびりしてるのも多いです。

大型は今のところは1頭だけ確認してかなりテンション上がり身近な友人には自慢しましたが誰かうちに来たときに撮影協力してもらいupしたいと思います。

さて、例年それなりに国産カブトムシも飼育していますが面白いのが何頭か羽化してきたのでご紹介したいと思います。

それがこちら

わかります?

頭角太いんですよね~。

1頭だけではなく今確認してるだけで4頭、普通と比べてちょっと太いな~レベルは10頭程かな?と思います。

去年も1頭だけ羽化していて単に不全なのかな??と思ってましたが今年はやたらと極太が多いのでちょっと面白くなってきました(笑)

太さレベルの上位4頭を使って今ブリード開始しています。

これが固定化出来るかどうか??

どうなるでしょうね??

来年以降が楽しみです。

Posted on 2020/06/18 Thu. 13:48 [edit]

category: 未分類

tb: --   cm: 0

アンタエウス(ガントク)羽化  

アンタエウスが羽化してきました。

♀は早々に出揃っていましたが♂1号です。

産地 インド ガントク

累代 WF2

3月孵化なので9ヶ月で羽化してきました。

サイズは80㎜は切りそうなので小さいです。

以前はシェムガンやってて86㎜までは出せましたが一旦撤退➡復帰しました。

今飼育してるのも体重40g前後なのでサイズは似たり寄ったり、蛹も何頭かいます。

以前やってた時はMAX53gだったかな?と思いますので今回はそれほど幼虫を大きく出来てません。

でもやっぱりアンタエウスはカッコエエな~。

今のギネスは何㎜かなーとビークワをペラペラ確認してみると93.2㎜なんですね。

以前の飼育記事を見ているとそのサイズ位なら羽化まで2年程と言うのを見たことがありますがそこまではしんどいな~。

90㎜位のもオークションで見かけますが凄い迫力、太さなんでそのレベルを出したいなとは思いますが...2年は長い。

WDに近いので1年一化でそれなりに大きくなれる血筋を目指してボチボチやって行きます。

Posted on 2019/12/14 Sat. 20:30 [edit]

category: 未分類

tb: --   cm: 0

マルガリータヒナカブト羽化してます。  

去年オークションで手に入れて累代しているマルガリータがほぼ羽化して来ました。

写真は3♂5♀。

友人から血の入れ替え用で2♂、そちらは♀不足との事でこちらから1♀送ってトレードしました。

それが⬆⬆⬆

既に9月~羽化していたのでいくらかはオークションへ出しました。

数年前ならオークションでも結構高値でやり取りされていて高値の花子さんでしたが最近はペアで1万円程度でしょうか?

1年程前に比べても半値近くまで下がってきましたね。

ある程度出回り出したら数が増えるのも早いので当然かも知れませんがこの種はブリードも安易な方なのでこれからも価格は下がるでしょうね。

ちなみにこの種は個体差で色彩変異が見られます。

普通は↓↓

胸部が赤っぽいタイプ。

それと↓↓

グリーンタイプ。

うちではグリーンは♂で1頭、♀で1頭だけなのでグリーンは1割未満の割合かなと思います。

グリーンタイプは腹側もグリーン↓↓

この辺も固定化出来たら面白いかもしれませんね。

ちょっとうちでの飼育をおさらいしておきます。

うちでは3♀使ってブリードしたので当初は100頭程幼虫が採れたかと思います。

友人達に配ったり、オークションへ出したりして手元に30~40頭程残していたかな?

まず、羽化~産卵まで。

昨年成虫で合計3ペア入手しましたが小さいのに思ったより休眠期間が長かったです。

期間にして3~4ヶ月、うちでは20度前後管理だったと思うのでその辺りは管理温度で差は出ますが余程大きな羽化ズレが無ければ温度差を付けていればブリード可能な所まで持ち込めます。

どの種にも言えますが焦って温度を上げて後食を早めてペアリングするより低温でしっかり寝かせた方が産みは良くなります。

後食~ペアリングまでは約1~2週間、産卵に使用したマットとはRTN製のUマット。

温度は25~26度、マットは少し水分多目程度にしました。

水苔使う方もいるみたいですがうちでは使ってません。

マットは底を少し押し固める程度にして上は固めないです。

こんな感じで1♀80~100個程採卵しました。

でも孵化率が悪かったです、半分程は無精卵でダメになりましたのでこれからはその辺りが課題かな?って感じです。

マットも前回のはかなりお高いマットだったので今回はちょっと変えてみますが微粒子でそれほど添加の多くない物なら問題ないかな?とは思いますがダメなら最終水苔入れてみます。

幼虫飼育

これは結構簡単で血が濃くないからか殆ど★になるのもいなかったです。

マットとは手元に残ってたUマットを使って3令以降は全交換せず安価な廃菌床マットを足して行くって感じにしました。

この種の場合単独飼育より皮肉な事に多頭飼育の方が大きくなりました(笑)

友人に回した所でも同じくの結果なので大切に単独飼育より多頭飼育した方が見映えする個体になってくれます。

小型種なのでマットの容量、劣化度合いなんかもあるのでしょうね。

飼育温度はそれほど気にしてませんでしたが孵化~22~25度、3令以降は20~23度程度で羽化まで。

うちでは小~中ケースに3~5頭でしたが羽化時期もバッチリ合いました😃✌

幼虫期間は羽化まで8~9ヶ月程度が多いです。

繭玉作りかけで掘ってしまったのは今蛹になってますがイレギュラーが無ければ1年サイクルでペアリング~羽化まで回せるので待ち遠しくなることも無く楽しめる種ですね。

うちは大型種はサイズを出せないので小型の可愛い種をこれから増やして行きます(笑)

Posted on 2019/12/13 Fri. 20:30 [edit]

category: マルガリータヒナカブト

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ネプチューン前蛹へ。  

ネプチューンがやっと前蛹になりました。

ラベルを見ると2017年7月孵化なのでここまで29ヶ月と言う長き幼虫期間を経てこのまできました。

当初は10頭以上幼虫が居ましたが残ったのは4頭QーBOX40サイズへ生き残りの2ペアを入れて随分放置していました。

底から見る限り1♂2♀、1頭は所在不明...。

サイズも小さかったのでこの容器で十分だと思いましたが丁度良いサイズだったみたいです。

♀は兎も角として♂は蛹化不全も嫌なので暴いて見ることに。

綺麗に蛹室を作っていますね。

最近はオアシスをあまり使わないのでこのまま羽化まで行きます。

ミニサイズですが完品で羽化まで行って欲しいものです。

ネプチューンは産卵も少し癖があるので次回はその辺もしっかり攻略して出来るだけ後世を残してみたいものです。

Posted on 2019/12/12 Thu. 20:30 [edit]

category: ネプチューン

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